ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

アイパル通信(2020年 冬号)

・様々な立場の人と話ができ、異なる意見を聞き合うことができた。・いろいろな言語や人に接することができて、とても良い学びになり、今後の活動についてのプランを練るのにとても役立った。・目標を目指して一緒に取り組み、意見を交換するイベントでよかった。??????????2019年度多文化共生フォーラムテーマ「                」日時:2019年11月17日(日) 10:00~16:00会場:アイパル香川 中2F交流フロアー 参加者:52名(外国人住民22名、日本人住民30名)育もう、絆 共につくろう、香川の未来香川県・陝西省友好県省提携25周年を記念して、県友好代表訪問団が中国陝西省を訪問しました。 香川県は、県出身の弘法大師・空海が唐の時代に長安(現在の陝西省西安)で修行したことをご縁として、中国陝西省と1994年4月に友好県省提携を行っています。昨年、友好提携25周年を迎えたことを記念して、9月に浜田知事・大山議長をはじめとする県友好代表訪問団が陝西省を訪れ、当協会からも多田野理事長が参加しました。 訪問中、胡和平書記や劉国中省長らを表敬訪問し、今後も変わることのない信頼関係と友情の絆を深めていくことを誓い合いました。また、これまで本県で活動した元国際交流員や海外技術研修員の皆さんとの交流会には、総勢68名が参加して旧交を温めるとともに、今後の交流についての意見交換も行いました。 香川県ではこのほか、年間を通じて青少年交流を実施し、陝西省との友好を深めました。 3月には、県内の大学生30名が陝西省の大学を訪問したほか、陝西省からは高校生9名が来県し、小豆島中央高校や三木高校の学生と交流しました。また、8月には高松東高校のサッカー部員21名が陝西省を訪れて交流試合を行いました。さらに11月には、陝西省から大学生43名が来県し、香川大学の学生と交流しました。 皆さんも是非、本県とのつながりが深い、歴史ロマンの溢れる陝西省を訪れてみてください。胡和平書記を表敬訪問西安工業大学の学生と書道で交流陝西省の高校生とサッカーで交流元国際交流員・海外技術研修員の皆さんと 今回のフォーラムでは、香川県で暮らす全ての人が、国や文化等の違いを越え、共に安心して生活することができる社会づくりを目指して、外国人住民と日本人住民とが相互理解を深め、より良い関係を築いていくにはどうしたらいいか、考えるためのワークショップを行いました。ワークショップでは、14の国と地域出身の様々な文化的背景をもつ52名の参加者が交流を楽しみながら、積極的に活動に取り組みました。最後には、「地域」「教育の場」「公共施設・機会」「企業・職場」の中から、自分の関心のある場面を選び、グループをつくって、取り組みたいプロジェクトを考え、発表しました。ファシリテーターの伴 和子さんばん かずこアイパル通信 2020 冬号 5